訪日外国人がうなぎのぼり!今がチャンスのインバウンドビジネスは、ファーストコンタクトを狙え

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訪日外国人による消費総額は前年比43.3%増!

日本政府観光局(JNTO)によると2014年の訪日外客数は過去最高の1341万4000人。これは前年比約30%増の数字だ。観光庁の調査では訪日外国人旅行消費の総額も、過去最高の2兆305億円(前年比43.3%増)となっており、にわかに訪日外国人マーケットが拡大している。国内各社は今が商機と、小売業界を中心に様々な施策を打ち出している。

画像:カメラ 一番人気の旅行エリアは東京―大阪のゴールデンルート、訪日客の約70%が成田空港から来日。

一口に外国人観光客と言ってもお国柄がある。例えば中国、台湾、タイなどの国からはガイド付きパックツアーの人気が高く、リピーターになると個別手配が増えてくる。また韓国、香港、シンガポールからはホテルなどをネット手配して来日する傾向が高く、欧米諸国からの旅慣れた訪問客の中には来日してから予定を決めるという人も多いという。とはいえ、やはり一番人気の観光コースは、東京―大阪の「ゴールデンルート」だ。旅程には箱根(温泉)、富士山、京都などの人気スポットが続き、まさに納得のコース。そんな中、旅のスタート地点を東京とする訪日客は依然多く、「成田空港」を経由して来日する割合が約70%*となっている。

* 平成25年度国別外国人旅行者行動特性調査(東京都)入国した空港・海港:成田空港69.1%

最初に目にするからこそインパクト大!狙いは成田空港にあり。

さて、どんなスタイルの旅人であっても、外国で最初に降り立った空港、そしてそこから街中心部へのアクセスというのは、とりわけ印象深いものだ。海外旅行経験者の多くは、空港から街までの期待と不安が入り混じったような旅路を鮮明に記憶していることだろう。まだその国の情報の洪水にさらされる前だからこそ、バスやタクシーの車窓から眺める街並みなど、目にするもの全てが新鮮に映り、印象に残るのだ。

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「空港リムジンバス」の乗り場で外国人に配られる新・広告媒体が登場!

2015年5月、急増する訪日外国人向けに訴求する新たな媒体が登場した。それは、成田空港からリムジンバスに乗り込み都内に向かう外国人に配られるリーフレット。1社独占で1ヶ月間配布される、来日直後のファースト・コンタクトが取れるメディアだ。百貨店・量販店などの小売業はもちろん、Made in Japan品質を誇る家電メーカー、衣料品、雑貨品など訪日外国人の旺盛な消費に応える商品、また誘致を図る地方自治体や名産品のメーカーなど、幅広い企業・組織にとって待望の媒体。詳しい資料はこちら、または弊社営業担当までお気軽にお問い合わせください。

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