▽ PERSONS CLICK! ▽

  • 復興支援を通して新しい試みを実現

    東京のJ-WAVEと宮城の東北放送をつなぐという史上初の試み。J-WAVEの番組『HEART TO HEART』は、作曲家の千住明氏をナビゲーターとして放送され、仙台の施設では千住氏によるコンサートを開催しました。そして、この千住氏との出会いをきっかけに写真と音楽を融合させた新しいカレンダーをお客様と企画。千住氏には新たに楽曲を書き下ろしていただき、楽曲はワルシャワ・フィルハーモニック・チェンバーオーケストラの演奏によってワルシャワでレコーディングされました。この仕事は、コーポレートブランディングとして現在も継続しています。
    次のフェーズとして考えているのが、海外におけるプロモーション展開の実現。お客様の課題解決という明確な「意志」があれば、自ずと進むべき道は開けていくと感じています。

  • すぐ反応、すぐ動く

    5月中旬ごろ2年目の先輩に同行いただき、広告賞協賛の提案をしたところ経営層の方が出てこられました。つたない説明に加え、あまりにも緊張をしてしまい、途中で説明を先輩に代わっていただくことに。それがとても悔しく、その場で先輩が説明する内容を覚えました。その次の商談も同じ案件。先ほどの失敗を活かし的確に説明することができました。すると来年周年を迎えるので何かしらプロモーションをしたかった、この後社内会議に出して2週間以内に結論を出す、とその場で言われました。結果的に6月上旬に電話で発注のご連絡が!忘れられない初受注となりました。お客様からアドバイスをいただいたり、同期と情報共有したり、日々勉強の毎日。健康でないと学ぶこともできないので、様々なことにおいて自分を鍛えることを意識しています。

  • 自ら動き、デザインでリードする

    制作物は納期があるため、スケジュール厳守は必須。お客様やパートナー企業とやり取りをしていく中で、少しでも不協和音を感じたときはこちらから動きリスクを最小限に食い止めるようにしています。
    デジタル化が進みAIやVRが急成長をしている今、「常識」や「当たり前」が日々変化していますので、お客様をより深く研究し、一つひとつスピード感をもって形にしていくことがとても重要だと思っています。
    あらゆることにチャレンジし続けることはもちろん、周りで起きていることをどんどん吸収するということを意識して、常にお客様の一歩先を走っていきたいです。

  • 指名されるクリエイターを目指す

    現在はカタログやポスター制作が中心ですが、入社2ヶ月目の時、ポスターのプレゼンのサブ案として参加、プレゼンの場にも同行させていただき、受注することができました。そのポスターが後に父の仕事の現場で掲示されていたと聞き、さらにモチベーションが高まりました。伝創社はBtoBの仕事を多く扱いますが、企業同士を動かし、関係性を築いていくことがデザインの力で達成できるという側面にとても興味をもっています。営業でも制作でも、「自分から提案をしてみたい。こんなPRは楽しそう!」という自身から積極的に挑戦する姿勢のある人は成長できると思います。私もまだまだ未熟ですが、伝創社の先輩方は、1年目社員のアイデアもきっちりと聞き入れ、お客様へ提案できるようにバックアップをしてくださいます。とにかく自身の企画力を磨き挑戦をしていきたい人には絶好のフィールドだと思っています。

  • 考えや事実をはっきり明確に伝える

    一番印象的な仕事は、大手運輸会社のお客様での雑誌シリーズ広告です。ニーズを聞き出し、お客様がこれまで行ってきた地域貢献活動を他の自治体にも伝えていくため、目的にあった雑誌やシリーズ広告展開の提案をしたところ、採用されました。実際に自治体などからの問い合わせにもつながり、評価も高かったという声をいただきました。
    また、営業(Account Executive)として、日々お客様の課題解決へ向けた提案を行っていきますが、最近では案件の予算管理や価格交渉、伝創社のブランディング活動のサポートなど、新たなフィールドの業務も任されており、新しいことへの挑戦は日々続いています。
    様々な業務を通して、一歩深く考え、その考えや事実をはっきり明確に伝えることの重要さを再認識しています。

  • フレキシブルな環境での成長

    3年前に出産、産休を経て現在はビジネスパートナー開発として自社サイト更新や販促ツール制作、協力会社やフリーのライター、フォトグラファーなどの登録・支払のフォローをしています。今は仕事と育児の生活をしていますが、伝創社は新しいことにチャレンジできる環境であると感じています。時間の限りがある中でもフレキシブルに仕事ができ、日々成長を感じることができます。特に女性は様々なライフステージを歩むことになりますが、若手からママ社員まで力強く仕事をしています。出産後もそんなチャレンジングな環境で働けることを、とても嬉しく思っています。