カテゴリー別アーカイブ: メディア

内定者研修に「宣伝会議賞」で入社ロイヤリティ向上

      「宣伝会議賞」の申し込み締切が迫っておりますが今回は、『採用内定者研修』での活用をご提案させていただきます。 近年は新卒の売り手市場が続き、内々定後に学生側が迷うケースがよく見られます。 宣伝会議賞は「自社をひとことで表すキャッチフレーズを募集」などの課題を企業・組織が提示し、それに対する応募を募る企画です。 これに内定者や社員の方からも応募いただくことで、自社についてあらためて深く考える機会が生まれ、ロイヤリティの向上につながります。 内定者の離脱防止や、社員へのインナーブランディング効果も期待できます。 ▼企画概要資料はこちらです。 http://www.densosha.com/wp-content/uploads/2019/05/Se_naitei.pdf 当社は「宣伝会議賞」最多取扱代理店です。もしご関心をお持ちでしたら、詳細をご案内致しますので、お気軽にご相談ください。
カテゴリー: キーワード, メディア | コメントをどうぞ

カレンダーは古典的「企業広告」手法

年末になると配られる「企業カレンダー」。制作は毎年夏頃にスタートします。カレンダーは1年間継続してお使いいただけるツールですので、1日限りの広告媒体である新聞や1ヶ月の月刊誌、15秒・30秒のCMと比べれば圧倒的に「長寿命な広告」と言えるでしょう。 企業・組織名だけを既製品に印刷する「名入れカレンダー」が利用されるケースも多いですが、やはり企業広告としては「オリジナルカレンダー」の訴求力が圧倒的です。それは、オリジナルカレンダーがそれぞれの企業ブランドや理念、特徴をコンセプトに反映して作られているからです。 事業内容を直接表現する方法(例えばメーカー様なら製品が移り込んだ撮影写真を使用する)をはじめ、抽象的な理念や思いをテーマにしたもの(例えば「感動」をビジョンに掲げる企業様で、感動的な絶景やスポーツの写真を使用する)など、様々な手法があります。ここでの「コンセプトの作り方」こそが、企業広告としてのカレンダー制作の最大のポイントになるのです。 またカレンダーには「販促ツール」としての側面があり、その点でも様々な工夫を盛り込むことができます。例えば配布先となるお客様によってビジュアルを変える、敢えて12か月分のカレンダーを3ヶ月に1回、営業が訪問して持参するようにするなど、アイデア次第で、販促効果のアップを図ることが可能です。その中で、重要な判断基準は「もらって嬉しいかどうか」。使いやすいかどうかはもちろんのこと、美しさ、手にした時点でのインパクトなども、販促ツールとしては大切なポイントです。 一方で、企業広告としてのカレンダーは、自社のブランドをしっかり伝えられているかという点が重要になります。「企業広告」としての側面と「販促ツール」としての2つの側面を持つ企業カレンダーの制作では、総合的な判断に基づいた明確なコンセプト立案がカギになると言えるでしょう。 <企業カレンダーでBe to Beブランディングの企画書は下記でご覧になれます↓> http://www.densosha.com/wp-content/uploads/2017/08/Calendar2018.pdf
カテゴリー: メディア | コメントをどうぞ

ローカルメディア活用に求められるプランニング力

  地方出身の方はよくご存知かと思いますが、新聞では各地方の「県紙」が、それぞれのエリアで大きなメディアパワーを持っています。例えば青森県なら「東奥日報」が世帯普及率約40%以上を占める一方で、中央紙トップの読売新聞の普及率は4%に過ぎません。都道府県によっては中央紙が大きなシェアを持つエリアもありますが、各地で告知やプロモーションを展開する場合は、各地方紙との連携をよく考慮することが必要です。 また、テレビにおいても同様に、各ローカル局が特色ある取り組みを行っています。例えばアミューズメントパークのような多くの人が集まる施設のない県では、毎週末にわたり、テレビ局などのメディアが中心となって、多彩な「イベント」を企画しています。イベントには様々な顧客層が集まり、アミューズメントであると同時に、様々なプロモーションの場にもなっています。一方、キャラクターなどキラーコンテンツを持つローカル放送局では、その人気を活かしたイベントやグッズ展開などに力を入れています。 さらに、首都圏はJRを中心に私鉄各線の交通網が充実していますが、関西エリアでは各私鉄による競争が激しく、その他の大都市圏においては「バス」が大きな交通手段となっている地域もあり、クルマ社会の地方都市も含めて、広告展開すべき媒体は多岐にわたります。さらにインターネットは、世界中地域を選ばないメディアでありながら、同時に詳細なエリアセグメントも可能な広告媒体です。広告会社には、各地方の状況を踏まえたメディアの選定、予算配分バランス、全国を俯瞰して見た時の効率性を踏まえたプランニングが求められます。 当社では、各地方メディアとの深い連携と、小回りの聞く営業体制により、お客様のエリアプロモーションに関するあらゆる課題に対して、ご提案を行っています。  
カテゴリー: マーケティング, メディア | コメントをどうぞ

課題別Webサイトリニューアルの解決策

BtoB企業では、コーポレートサイトをどのように捉えているのでしょうか? 「既存の取引先とのビジネスが中心だから、改めてコーポレートサイトを見られることも少ないので、重視していない」という声が、よく聞かれます。 しかし、実際のBtoB企業との取引にあたっては、担当者は取引先企業をよく知っていても、決裁権を持つ立場の役職者は、実は良く知らない、といったケースも多いのです。そうした役職者は、企業のブランド(多くは大手や一部上場企業)に信頼を置くケースも多く、本来の取引価値と判断が乖離してしまう事例も見られます。 適正な価値判断によるBtoB取引のために、コーポレートサイトはあらゆるステークホルダーに「見られている」ことを意識しなければなりません。高額商品を除けば、むしろコンシューマー向けの商品よりも、コーポレートサイトが取引に及ぼす影響は大きいと言えるかもしれません。 当社ではBtoBビジネスの企業様とのお取引が多く、コーポレートサイトリニューアルのご相談も数多くいただきますが、こうした視点から、ブランディングを常に意識したご提案をさせていただいています。 ここで、BtoBサイトリニューアルの「よくある上位3課題」をご紹介しましょう。 【課題1】サイトが古くなったので新しくしたい 最も多いケースです。最近では、売り手市場が続く「採用」を目的としたリニューアルのご相談が増えてきています。20代のスマホ利用率は90%以上ですので、ポイントは「スマホ対応」です。自社サイトへのアクセスで、PCが多いかスマホが多いかはGoogle Analyticsなどの解析ツールをお使いであればすぐにわかりますので、一度確認されてみてはいかがでしょうか。 【課題2】既存の発注先の対応に不満がある これは、発注時の検討不足が原因のことが多いです。Web制作会社には、様々な特徴があります。 ・クリエイティブ力はあるが、対応力が低い ・対応は良いが、クリエイティブ・企画力が低い ・総合力が高いが、金額も高い 当社は広告会社ですので、希望要件に合った制作会社をご提案時に複数ご提示し、選択いただくことが可能です。 【課題3】Web知識のある人材が社内にいない 多くの企業様にとって、Webサイトの制作はコア業務ではないため、ある意味当然と言えます。当社では、より良いサイト制作のために、クライアント企業のご担当者様にも、最新の知識を共有いただく目的で、宣伝会議の専門講座のご受講などをお勧めしています。詳しくはお問い合わせください。 当社では、様々な業界のBtoB企業ブランディング経験を生かして、今後もクライアントの課題に応じたご提案に取り組んでいきます。
カテゴリー: メディア | コメントをどうぞ

今さら「聴け」ない?radikoについて

インターネットラジオ「radiko」を利用されたことがありますか?radikoは今や、アプリダウンロード数が累計1,974万、月間ユニークユーザー1,300万人、そして放送エリア外の番組が聴ける月額350円のプレミアム会員も30万人を超える、一大プラットフォームです。かつて若者のラジオ離れが言われていましたが、radikoサービス開始から4月で7年目を迎える今、ラジオメディアの状況は大きく変わってきています。 特にインパクトの大きい施策は、昨秋2016年10月からスタートした「タイムフリー聴取」(過去1週間の番組が聴ける)でした。現在は実証実験としての実施で、聴取可能時間は3時間、スポーツ中継や特定のタレントの番組等は不可などの制限はありますが、「タイムフリー聴取」により、ラジオの新しい聴かれ方、メディアとしての新たな可能性が広がりつつあります。例えばSNSで話題になった番組を、その情報をもとに放送終了後に聴取する層が増えてきているのです。 さらに、「シェアラジオ機能」がその効果を加速しています。誰かにシェアしたい番組があったら、radikoの聴取画面にあるシェアボタンを押すと、SNSやメールなどを通じて、その時点のURLをシェアできます。シェアされた人は、そのURLをクリックすると、radikoがその時点から立ち上がり、すぐに聴くことができるのです。「この曲いい!」「このコーナー面白い!」と思ったその「時点」を選択してシェアできるので、熱量の高い状態での情報拡散が生まれます。 以下は、広告業界向けニュースサイト「アドバタイムス」の記事です。若者向けのメディアとしても、活用価値が見直されているようです。 https://www.advertimes.com/20170104/article241663/?utm_source=mail&utm_medium=mail20170105&utm_campaign=mail20170105 当社でも、若年層向けの商品広告はもちろん、たとえば就職活動に取り組む学生に向けた「採用コミュニケーション」にラジオを活用するなど、様々な場面で提案に取り入れていきたいと考えています。
カテゴリー: メディア | コメントをどうぞ

もっと「動画」を活用したい企業に朗報! いま注目される企業の動画配信とは?

これからは「動画」の活用が、ビジネスの成否を分ける!? 動画サイトをはじめ、インターネット上のあらゆる場面で動画を目にする機会が多くなりました。その情報量は3分で 12ページ分とも言われる動画ならではの特長として、例えば複雑な製品の説明など、写真や文章だけでは限界の ある内容も分かりやすく紹介できるという点が挙げられます。また直接会って話すことが難しい海外向けにも、ネット 動画なら実に簡単にアピールできます。もはや動画をビジネスに使わない手はない!と思いませんか? 動画の新しい“作り方”、それは「テレビの取材を受ける」という方法。 とはいえ、「企業として『スマホ動画』を簡単にネットに流して良い ものか?」「社長インタビューを社員が撮影するのは難しい」など、 企業が動画を取り入れることに対する壁もそれなりにありますよね。 また、どれだけ多くの動画を自社サイトや動画サイトに投稿しても、 見てもらえなければ全く意味がありません。 そんな課題を解決するアイデアがあります。それは、『テレビの取材』による動画制作。 「取材してもらうためにどう働きかけたら良いの?」「自社の思い通りに撮ってくれないんじゃないの?」 そんな心配も不要です。 「企業紹介」番組制作と、番組の二次利用で作る 新たな動画プロモーション。 テレビ各局には、「企業紹介」というジャンルの番組があります。この番組づくりでは実際の企業や商品・サービスブランドについて番組制作側が深く取材し、企業側の意向を汲み入れながら編集を進めていきます。完成したVTRはTV放映され、放映後の番組は企業側が二次利用できるという内容になっています。テレビ局(番組)によって内容・条件が異なりますが、いずれもネット等での動画利用を前提にした企画となっている点が特徴です。 「テレビに取り上げられた」という付加価値と、 番組制作のプロが企業の意向に沿って制作するメリット。動画は動画サイトや自社サイトに掲載できるのはもちろん、展示会や会社説明会での利用も自由。国内外のお客様への商品紹介だけでなく、採用やIRへの活用にも効果的なツールになります。またテレビの取材であれば、社長インタビューなどのコンテンツも収録しやすく、第三者が見てわかりやすい編集になることもメリットと言えるでしょう。 なお当社では代表的な企業紹介3番組(3局)を比較した企画書を用意しています。こちらからお問い合わせいただければ資料をお送りいたします。また、弊社営業担当へもお気軽にお問い合わせください。
カテゴリー: メディア | コメントをどうぞ