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「会社案内」の作り方

6月は「株主総会」のピークということもあり、「会社案内」を数多く納品させていただきました。実は伝創社は今から約38年前、この「会社案内」の制作からスタートした会社です。今日はこの「会社案内」について考えてみました。 そもそも会社案内は、販促ツールとして営業時などに積極的に活用されるというよりは、信頼獲得のために「一応ないと困る」という位置づけで使われることの多いツールです。普段あまり意識されないのですが、いざ「制作しよう」という時に、「どう作ったらよいか分からない」という話を良く聞きます。他社の会社案内を参考にしようと思っても、実際に見てみると分かりますが、会社によって多種多様で、逆に途方に暮れてしまうご担当者様が多いのではなかと思います。(当社にも会社案内の業種別「ライブラリー」があるのでよく分かります。) 会社案内に“正解”はありませんが、もしかすると「履歴書」に近い存在かもしれません。採用面接の会話は後に残りませんが、履歴書は残ります。そして決定権者もかなりの確率で目を通します。決定プロセスの後半で力を発揮するキーワード、それが「信頼」なのです。 そんな会社案内の「作り方」に、マニュアルはありません。ただ、長年の経験で培ったいくつかの「コツ」のようなものはあると思っています。社内で「会社案内を作らなければならない」立場になったご担当者様に参考にしていただけるよう、今後、少しずつ記事を書いていければと考えています。
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再開発が注目される「西新宿」

進む新宿再開発、南新宿の次は「西新宿」。 2016年春、新宿南口にいよいよ「新宿バスターミナル」が完成することをご存知でしょうか?甲州街道の南側に広大な人工地盤が生まれ、2階に駅施設、3階にタクシーや自家用車乗り場、そして4階にバスターミナルが登場します。さらに3月には地上33階建ての「JR新宿ミライナタワー」も開業し、新たな南新宿の姿がいよいよ形になって私たちの目の前に現れてきました。そんな中、今注目を集めているのが「西新宿」の再開発です。 動き出した複数のプロジェクト。西新宿が変わる! 2015年4月30日に発表された小田急グループの「長期ビジョン2020」によれば、小田急百貨店(本館)、小田急ハルク、新宿ミロード、新宿スバルビルの再開発計画が検討されています。一方で既に2012年から新宿駅の東西自由通路の建設も進められていますが、列車を運休させずに行う困難もあり、完成予定は2020年。さらにヨドバシカメラにも新宿西口本店の立替え計画があり、売り場面積が現在の2倍・日本最大級の家電量販店(単一店舗として)が、東京オリンピック前の開業を目指しているということです。 注目エリアは「広告媒体」としての価値もアップ こうした様々な計画が実行に移されることで、乗降客数「世界一」である新宿駅が、今後さらに活性化することは間違いありません。そしてまさにその西新宿(エステック情報ビル)に事業本部を構える当社は、新宿駅周辺のOOHを中心とした「新宿エリアに強い広告会社」という側面も持っています。西新宿エリアを中心に、OOHの空き枠確保は厳しさを増しており、注目エリアとしての広告価値の向上を実感しています。(西新宿エリアの空き枠情報はこちらへお問い合せください。) 外国人観光客も多い西新宿は「TOKYO」の代名詞へ。 実際に駅を利用する立場としても、実感として顕著なのが外国人観光客の往来です。通勤時に英語で道を訊かれることもしばしば・・・。都庁も立地し、東京マラソンの知名度も高いSHINJYUKUは、今後名実ともにグローバル化していくことが想像されます。西新宿の再開発計画は2020年以降も見据えた長期計画となり、新宿は商業・ビジネス面で進化し続ける街として期待が持たれます。202X年、ここには「一瞬どこに立っているのか分からない」多国籍な風景が広がっているのかもしれません。
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なぜ今、企業は教育・研修に投資するのか?

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「子育てママ」にリーチする 意外すぎるタッチポイントとは?

多忙な子育てママが「じっくり」見てくれる時と場所がある 家事に育児に仕事・・・自分の時間など無いに等しい子育て女性にとって、テレビや新聞、ましてや雑誌など、じっくり見ているヒマはありません!スマホだっ て、SNSやメールの返信、せいぜいレシピ検索でスキマ時間はハイ終了。そんな子育てママにも、実はぽっかり空いた手持ち無沙汰の時間があるんです。そ う、それは「病院の待ち時間」。 小児科、耳鼻科など「病院」の待ち時間に、広がるデジタルサイネージ。 発熱や腹痛、鼻水・のどの痛み、湿疹・・・子供に体調不良はつきものです。病院通いもママの仕事のうちとはいえ、人気のある小児科や耳鼻科は毎日2~3時 間待ちが当たり前というくらい混んでいるし、多忙な中での通院は大変。具合の悪い子供を抱えて、ママも不安でいっぱいです。そんな中、待ち時間を利用して 患者さんの不安を少しでも和らげようと、デジタルサイネージで情報映像を流す病院が増えているのを知っていますか? おむつから保険まで・・病院内だからこそ気になる情報を効果的に配信。 病院内の受付カウンターの上などに設置されたデジタルサイネージの下部分には順番待ちの番号が表示されており、患者さんは自分の番号を確認できるように なっています。その上のモニター部分では主に健康をテーマとした、お役立ち情報の映像が流されますが、通勤電車内の映像のようなイメージといえばわかりや すいでしょうか。医療機関で触れる情報なので信頼性が高いと認識されやすく、トイレタリーから金融商品まで、子育て世帯に必要とされる様々な商品・サービ スの広告媒体として注目が高まっています。 市区町村単位のエリアセグメントでより効率的な情報配信を! 小児科は子供とその母親の来院が中心ですが、耳鼻科や内科・皮膚科、整形外科などではシニア層も多くなっており、それぞれターゲットごとの出稿も可能で す。また、配信できる医療機関は全国にまんべんなく立地していますが、市区町村単位でセグメントすることもできます。これまでに実施した内容としては、医 療系の疾患啓発、トイレタリー商品、飲料、家電(空気清浄機など)、ベビー用品・絵本・チャイルドシートなどの子供向け商品、健康系のシニア向け商品、教 育・資格関連商品、保険商品など、大手企業を中心に幅広い分野の実績があります。「子育てママに売りたい商品」はやはり人気が高いですが、配信内容もアイ デア次第と言えそうです。詳しい資料はこちら、または弊社営業担当までお気軽にお問い合わせください。
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