カテゴリー別アーカイブ: マーケティング

2019年夏の宇宙企画_ディスカバリーch&ナショナルジオグラフィック

史上初のブラックホールの撮影成功のニュースも聞かれるなど「宇宙」への関心が高まる中、ディスカバリーチャンネルやナショナルジオグラフィックでは、この夏、さまざまな「宇宙企画」を予定しています。 ディスカバリーチャンネルでは、JAXA協力のもと、宇宙教育イベントを開催。 イベント協賛とTVスポットのオンエア50本で200万円のプランなどを用意しています。 ▼企画資料はこちら http://www.densosha.com/wp-content/uploads/2019/06/Discovery_Cos19.pdf また、ナショジオでは、日本実験棟「きぼう」完成・こうのとり初号機打上げ10 周年記念として、JAXAとのコラボレーション企画を予定しています。 もしご関心がありましたら、詳しい資料がございますので、伝創社の担当営業またはマーケティング部までお気軽にお問い合わせください。(※なお、ご提案にあたってはスポンサー競合の確認が必要となりますので、ご了承いただけますと幸いです。) 夢のある「宇宙」ビジネスは、ITをはじめ通信、農業に至るまで幅広い産業との連携可能性が期待されています。宇宙への関心の高い層、また未来を担う子供たちと保護者層に向けて、SDGsの観点も踏まえた企業ブランディングにぜひご活用ください。  
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拭く・包む・飾る~ 暑中見舞い・夏のご挨拶に(京染 手ぬぐい)

  初夏のような気候の日も多くなってきました。 夏イベントのノベルティは、うちわなどが定番ですが、手染めの「日本てぬぐい」をオリジナルデザインで制作するアイデアはいかがでしょうか? 日本の伝統イメージの柄や、まったくのオリジナルで作ることも可能です。 手拭は「拭く」だけでなく「包む」「飾る」、 万一の災害時にも役立つなど多様に活用でき、また日本の文化も感じさせる魅力があります。 製作は、京都の染物工房で手染めになりますので、少し時間がかかります。 もしご関心をお持ちでしたらお早めにお問い合わせください。 ▼当社制作事例 オリジナル和柄 手拭い http://works.densosha.com/novelty/104/1277 システム会社様 周年記念品セット事例 http://works.densosha.com/novelty/104/950 ▷「DN/BIZ」ご紹介ページはこちら  
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従業員がみんなで「世界記録に挑戦」、一体感を醸成する。

いま、人材の不足や定着率の低さが様々な業界で課題となっています。インナーの意識統一に向けては、例えばブランドブックの配布やブランディング会議のような形で、「ブランディング」としてのコミュニケーション展開をしてきている企業も多いですが、こうした社内教育的なスタイルではなく、もっと楽しくブランディング効果を上げられる方法がないのでしょうか? そこで、「社内イベント」が再注目されています。従業員とそのご家族の参加による運動会やホテルでのキックオフパーティー、周年記念イベントなど、目的や参加メンバーによって形式は様々ですが、いずれも、参加型で一体感を醸成することが重視されます。イベントの実施にあたっては「コンセプト」の設定が重要であり、参加者が共感できる自社ならではのメッセージを掲げることで、より効果的なイベントを実現することができます。 企業コンセプトに基づいたイベントアイデアとして、参加者全員が何かの「世界記録」にチャレンジするという企画があります。例えば、「全員で折鶴を折る」、「巨大なモザイク画を作成する」、「一斉に手でサインを作る」などといったものです。比較的簡単に挑戦できるものでも、参加者が全員で一斉に行うことで「世界記録」に認定させることができます。全員参加で作った記録が、参加者一人ひとりの心と社内外に示せる明確な記録としてしっかり「残る」ことで、イベントはオリジナルでかけがえのないものとなることでしょう。世界記録にチャレンジする企画については、詳細な資料がありますので、ご興味がありましたらぜひお問い合わせください。
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展示会のリード数を100倍にするには?

秋の展示会シーズンも終わり、イベント後のフォローTELやメール配信が一巡した頃ですが、貴社ブースで獲得したリードは、うまく営業フローに乗っていますか?せっかく高い出展費用をかけて出展しても、実際の売上につながったかどうかは???ということはよくあります。マーケティングオートメーション等を導入し、リードの後追い施策の向上を図っておられる企業様も増えてきていますが、そもそもの「リード数」について考えてみたことはありますでしょうか。 例えば展示会へ30,000人の来場者があったとしても、自社の商談ブースで話をできたのは300名など、接客リソースには限界があります。展示会はマーケティングにおいて、本来「未知のお客様に出会う」機会として、従来名刺の獲得数が競われてきましたが、自社ブースでの名刺交換をゴールとしてしまうと、そのチャンスは限定的なものとなってしまう可能性があります。確かに、じっくり商談までできた質の高いリードという意味では、ブース対応は当然重要ですが、それ以外の部分にも目を向けることができるのではないでしょうか。 私たちが着目するのは「来場者」です。その展示会への来場者は、全員が貴社の業界・ビジネスに接点を持つ可能性があるターゲット層です。彼らに向けてセグメントされた広告を配信すれば、ダイレクトに訴求できる可能性は高いはずです。 ここで、スマートフォンの位置情報を活用します。展示会来場者の位置情報を捕捉して、「当日の該当する時間帯にその場所にいた」というデータをもとに、彼らに向けて貴社の商品・サービスの広告を配信するのです。「情報が欲しくて多忙な合間を縫って業界の展示会に行ったものの、貴社ブースには立ち寄る時間がなかった」という方にとっては、ありがたい情報提供になります。リアルタイムでの配信も可能なので、例えば展示会帰りに最寄り駅でスマートフォンを見ていたら広告が表示された、などブースに来場者に対する印象づけにもつながります。 さらにこの広告配信方式なら、予算の関係で年間の全ての展示会には出展できないという場合、全ての関連イベント会場に対して同様の施策を実施することが可能です。「バーチャル出展」というイメージで、リアルなブースを出さずに、リード獲得を目指すことができます。特に最近は、特定の業界に限らずよりオープンで横断的な商品・サービスも増えていますので、多くの展示会への出展を検討することになり、その場合もこうした施策がより効果を発揮するのではないでしょうか。 <下記URLより企画書をご覧いただけます> http://www.densosha.com/wp-content/uploads/2017/10/ichi_171016_tenji.pdf 詳細につきましては、お問い合わせください。
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「家族向け社内報」で社員の意欲を引き出す

10月1日、多くの企業で来春入社予定の学生を対象とした内定式が行われました。しかしながら、このタイミングでの「内定辞退」が多発していることも、ここ数年の傾向として聞かれます。少子高齢化が進む中、人材の売り手市場傾向は今後も続いていくでしょう。一方で、めでたく入社して新入社員となった若手人材も、入社後数年で離職してしまうケースが多くなっています。企業にとって優秀な人材の確保と維持は、もはや重要な経営課題の一つになりました。 こうした中、社員のロイヤリティを高める取り組みとして、インターナル・コミュニケーションが注目を集めています。最も一般的な手法に「社内報」がありますが、「なかなか読まれない」という悩みを抱えている企業様も多いようです。社員向けということで、目的やターゲット・インサイトなどの前提を十分に検討されないまま制作されているケースが見受けられますが、もし課題感を感じられているようでしたら、まずコアとなるコンセプトを見直すことが、解決の突破口になるかもしれません。 ターゲットということなら、社内報の読者として「社員のご家族」を想定されているケースもあります。女性の社会進出や働き方改革などを背景に、社員の能力や意欲を引き出すためには、社員の「ご家族」の協力も組織マネジメント上、不可欠な要素となっているのです。社内報を、ご家庭に持ち帰って読んでいただく想定で制作されている企業様も多いですが、よりダイレクトに、例えばご家族や帰省先で過ごすことの多い年末に向けて、「家族向け社内報」を号外的に発行するというアイデアはいかがでしょうか。この時期は、新卒採用に向けた企業ブランディングにも好影響を与えられるタイミングでもあります。 <下記URLより企画書をご覧いただけます> http://www.densosha.com/wp-content/uploads/2017/09/shanai_family170927.pdf 詳細につきましては、お問い合わせください。
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ローカルメディア活用に求められるプランニング力

  地方出身の方はよくご存知かと思いますが、新聞では各地方の「県紙」が、それぞれのエリアで大きなメディアパワーを持っています。例えば青森県なら「東奥日報」が世帯普及率約40%以上を占める一方で、中央紙トップの読売新聞の普及率は4%に過ぎません。都道府県によっては中央紙が大きなシェアを持つエリアもありますが、各地で告知やプロモーションを展開する場合は、各地方紙との連携をよく考慮することが必要です。 また、テレビにおいても同様に、各ローカル局が特色ある取り組みを行っています。例えばアミューズメントパークのような多くの人が集まる施設のない県では、毎週末にわたり、テレビ局などのメディアが中心となって、多彩な「イベント」を企画しています。イベントには様々な顧客層が集まり、アミューズメントであると同時に、様々なプロモーションの場にもなっています。一方、キャラクターなどキラーコンテンツを持つローカル放送局では、その人気を活かしたイベントやグッズ展開などに力を入れています。 さらに、首都圏はJRを中心に私鉄各線の交通網が充実していますが、関西エリアでは各私鉄による競争が激しく、その他の大都市圏においては「バス」が大きな交通手段となっている地域もあり、クルマ社会の地方都市も含めて、広告展開すべき媒体は多岐にわたります。さらにインターネットは、世界中地域を選ばないメディアでありながら、同時に詳細なエリアセグメントも可能な広告媒体です。広告会社には、各地方の状況を踏まえたメディアの選定、予算配分バランス、全国を俯瞰して見た時の効率性を踏まえたプランニングが求められます。 当社では、各地方メディアとの深い連携と、小回りの聞く営業体制により、お客様のエリアプロモーションに関するあらゆる課題に対して、ご提案を行っています。  
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訪日外国人がうなぎのぼり!今がチャンスのインバウンドビジネスは、ファーストコンタクトを狙え

訪日外国人による消費総額は前年比43.3%増! 日本政府観光局(JNTO)によると2014年の訪日外客数は過去最高の1341万4000人。これは前年比約30%増の数字だ。観光庁の調査では訪日外 国人旅行消費の総額も、過去最高の2兆305億円(前年比43.3%増)となっており、にわかに訪日外国人マーケットが拡大している。国内各社は今が商機 と、小売業界を中心に様々な施策を打ち出している。 一番人気の旅行エリアは東京―大阪のゴールデンルート、訪日客の約70%が成田空港から来日。 一口に外国人観光客と言ってもお国柄がある。例えば中国、台湾、タイなどの国からはガイド付きパックツアーの人気が高く、 リピーターになると個別手配が増えてくる。また韓国、香港、シンガポールからはホテルなどをネット手配して来日する傾向が高く、欧米諸国からの旅慣れた訪 問客の中には来日してから予定を決めるという人も多いという。とはいえ、やはり一番人気の観光コースは、東京―大阪の「ゴールデンルート」だ。旅程には箱 根(温泉)、富士山、京都などの人気スポットが続き、まさに納得のコース。そんな中、旅のスタート地点を東京とする訪日客は依然多く、「成田空港」を経由 して来日する割合が約70%*となっている。 * 平成25年度国別外国人旅行者行動特性調査(東京都)入国した空港・海港:成田空港69.1% 最初に目にするからこそインパクト大!狙いは成田空港にあり。 さて、どんなスタイルの旅人であっても、外国で最初に降り立った空港、そしてそこから街中心部へのアクセスというのは、とりわけ印象深いものだ。海外旅行 経験者の多くは、空港から街までの期待と不安が入り混じったような旅路を鮮明に記憶していることだろう。まだその国の情報の洪水にさらされる前だからこ そ、バスやタクシーの車窓から眺める街並みなど、目にするもの全てが新鮮に映り、印象に残るのだ。 「空港リムジンバス」の乗り場で外国人に配られる新・広告媒体が登場! 2015年5月、急増する訪日外国人向けに訴求する新たな媒体が登場した。それは、成田空港からリムジンバスに乗り込み都内に向かう外国人に配られるリー フレット。1社独占で1ヶ月間配布される、来日直後のファースト・コンタクトが取れるメディアだ。百貨店・量販店などの小売業はもちろん、Made in Japan品質を誇る家電メーカー、衣料品、雑貨品など訪日外国人の旺盛な消費に応える商品、また誘致を図る地方自治体や名産品のメーカーなど、幅広い企 業・組織にとって待望の媒体。詳しい資料はこちら、または弊社営業担当までお気軽にお問い合わせください。
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