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内定者研修に「宣伝会議賞」で   入社ロイヤリティ向上

      「宣伝会議賞」の申し込み締切が迫っておりますが今回は、『採用内定者研修』での活用をご提案させていただきます。 近年は新卒の売り手市場が続き、内々定後に学生側が迷うケースがよく見られます。 宣伝会議賞は「自社をひとことで表すキャッチフレーズを募集」などの課題を企業・組織が提示し、それに対する応募を募る企画です。 これに内定者や社員の方からも応募いただくことで、自社についてあらためて深く考える機会が生まれ、ロイヤリティの向上につながります。 内定者の離脱防止や、社員へのインナーブランディング効果も期待できます。 ▼企画概要資料はこちらです。 http://www.densosha.com/wp-content/uploads/2019/05/Se_naitei.pdf 当社は「宣伝会議賞」最多取扱代理店です。もしご関心をお持ちでしたら、詳細をご案内致しますので、お気軽にご相談ください。
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伝えたいことを、手のひらにのせて(ブロックメモ)

年始のご挨拶もひと段落し、様々な仕事が2019年の目標とともに本格始動しはじめた今週。 ご挨拶の中では、媒体出向といったプッシュ的な関りだけでなく、お客様と直接コミュニケーションをとり、しっかりと繋がりたい、 自社のサービスや商品の強みをもっと知って欲しい、という声が聞かれます。 サービス、商品など、大切なメッセージを浸透させるために取る手段は様々ありますが、 瞬間で消えるCM、ネット広告だけでなく、手元に残るグッズを活用されてはいかがでしょうか。 例えば、壁掛けカレンダーであれば、毎年同じサイズのご依頼をいただいているお客様の お取引様の壁に、カレンダー形の日焼けがついているほど欠かせない存在となっている、という話をうかがいました。 当社からお年始にお配りしているブロックメモをデスクに置いて、毎年ご活用いただいているお客様もいらっしゃいます。 こうした声を直接うかがうと、人と人との繋がり、仕事は現場で人が動かしているということを実感します。 伝創社ではお客様との仕事の中で磨かれたオリジナル商品が数々存在します。 当社のノベルテイーサイトではそういった商品をご紹介しております。 12月末にリニューアル始動したばかりですが、これから当社の商品をどんどんアップしていきますので、ご覧いただけますと幸いです。 https://densosha.sakura.ne.jp/dnbiznovelty/ 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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「AI」を実務で取り入れるには?

最近「AI」という言葉をメディアで目にしない日はない、といっても過言ではないほど注目を集めるAI=人口知能。「AIに仕事を奪われる」といった悲観的な記事から、「いや、AIはイノベーションをもたらし、新たな仕事を創り出す」という論調まで様々です。しかしこれほど話題になっていながらも、実際の業務にAIを取り入れている企業・組織はそれほど多くはなく、「自社でAIを使ってどのような取り組みができるのか」を検討中という動きがまだ中心のようです。 しかしながら広報的な観点からすると、AIのような最新テクノロジーの導入は、早期であるほど話題性があり、メリットが大きい面があります。また、今後どのような方向に進化していくか誰にも分からない中だからこそ、トライ&エラーでAIそのものの進化を自社のイノベーションに組み込んでいくといった考え方もでき、「まずできることからAIにやらせてみる」という発想もあってよいのではないかと考えられます。 そこで、コミュニケーションの視点から、実務に取り入れやすい「AI」をご紹介させていただきます。まず一つは、Webサイトに「AI」を取り入れる、という方法です。具体的には、 AIがお客様の質問にリアルタイムで答えるFAQシステムが作れます。さらに、リアル店舗なら、デジタルサイネージ画面を設置し、そこにキャラクター型のAIを入れて、来店客へのご案内をすることが可能です。多言語対応のAIなら、英・中・韓などの言語を中心に、インバウンドの外国人観光客にも簡単に対応できます。 このようなプロモーション的な方向性からのAI導入に加えて、もう一つ「人手不足」への対応としてAIを活用するという考え方もあります。例えば、社内向けヘルプデスク担当をAI化することで、継続的な生産性の向上が図ることができます。社内のナレッジをAIに蓄積して経験を積ませていけば、社内の「生き字引き」的なAIを育てることができ、しかも24時間365日休みなく対応させることが可能になるのです。 以上、「まずは取り入れてみる」AIのご紹介については、詳細な企画資料がありますので、ご興味がありましたらぜひお問い合わせください。
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「業界紙(誌)」で新マーケットを開拓する

メディアの勢力図が大きく変化し、「雑誌」や「新聞」などの紙メディアは逆風の時代とも言われてきました。中でも「業界紙(誌)」のジャンルにおいては、Web以前の時代に貴重な情報源として親しまれた新聞・雑誌が休刊・廃刊に追い込まれる事態も多く発生しました。しかしこうした流れが一巡し、優れた業界メディアが生き残った今、広告会社の肌感覚として、新たな業界メディア活用の動きが始まりつつあると感じています。 従来、業界紙(誌)への広告出稿の多くは、業界内の広告が中心でした。例えば化学業界なら化学メーカーや関連業界の企業からの広告といった具合です。中には「お付き合い広告」のようなものも散見されました。しかし今、目に付き始めたのはこれまでとは異なり「全くの異業種」企業からの広告出稿です。その背景には、業界を超えてボーダレスな事業展開を行う企業が増えていることが挙げられると考えます。 ひとつはIoTの進展により、テクノロジーの分野でソフトとハードの垣根がなくなり、互いの業界に新製品・サービスを広げていく動きがあります。また、従来のビジネスから新たな成長可能性を捉え、例えば「教育」分野に参入するなど、新規ビジネスを開始する企業様もあります。いずれの場合も、従来の商流とは異なる業界からリードを獲得したいというニーズが生まれ、その結果として、特定の業界に特化したメディアを活用するという戦略が取られるのです。 当社では、BtoB企業とのお取引が中心であることもあり、長年にわたり様々な業界紙(誌)への広告を取り扱っています。(参考)http://works.densosha.com/media/37、その中で各業界の主力メディアとして位置づけられる紙誌を把握しており、お客様ごとに最適なメディアプランをご提案することが可能です。業界紙(誌)は、発行部数がABCなどの公査対象外のものが多く留意が必要ですが、例えばDMやターゲティングメールと組み合わせるなどの方法で、新規ターゲット市場に効果的なアプローチをすることも可能です。このあたりのマーケティング施策も併せてご提案できることが、当社の強みでもあります。 各メディアの媒体資料がございます。お気軽にお問い合わせください。
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AR付きポスターやカタログをつくるメリットとは?

ポスターやカタログ、雑誌・新聞広告など、いわゆる「紙媒体」のグラフィック広告。パッと目につくビジュアル、興味を引かせるコピーなど、クリエイティブ力が試される広告分野ですが、最近では、様々なテクノロジーを組み合わせたものも多く、その一に「AR」技術があります。 そもそも「AR」とは、Augmented Reality=拡張現実のことで、「拡張」という言葉がキーワードになります。つまり、ポスターなどの現実世界に別の情報を加えて、現実を「拡張」する技術を意味しています。例えばポスターを、スマホ画面を通してみると、実際にはその場にないはずの映像やCGを表示するといった使われ方があります。「VR」と混同されがちですが、VRはバーチャルリアリティ:仮想現実のことで、これはあたかも現実のように作り込まれた「バーチャルな」世界に人が入り込んで行動するイメージ、と言えば違いを理解いただけますでしょうか。 さて、VRは大掛かりな仕組みが必要ですが、ARなら、手軽にビジネスに活かすことができます。例えば、最も簡単な使い方の一つに、カタログにスマホをかざすと動画が見られる「動画カタログ」があります。商品やサービスの特長を動画でわかりやすく伝える、というメリットに加えて、実はこのAR活用には、もう1つのメリットがあります。 それは、かざしたスマホに、PUSHで情報発信できることです。 ▼イメージ図 http://www.densosha.com/wp-content/uploads/2017/10/ARimage.pdf これなら、比較的関与度の低いターゲットにも、無理なく情報を発信することができます。AR動画カタログを閲覧してくださったお客様との間に、新たな接点を作ることができるのです。もしこのような施策にご興味をお持ちでしたら、詳細につきましては、お気軽にお問い合わせください。
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健康と医療の新潮流「オーソモレキュラー」

さて「オーソモレキュラー」というキーワードを聞いたことがありますか? 北米で50年近い歴史を持つ栄養療法(医学)の考え方ですが、日本でもこの5月にテレビ東京・ワールドビジネスサテライトで紹介されるなど、注目が高まっています。 こうした中、オーソモレキュラーの考え方を取り入れたレストランもオープンし、様々なメディアでも紹介されています。http://toyokeizai.net/articles/-/175451東洋経済オンライン2017/6/18 オーソモレキュラー医学とは、ビタミンやミネラル等の栄養素を正しく取り入れることで、病気の予防や治療を行う医療で、欧米を中心に発展してきました。 正しい食事から栄養を取ることはもちろん、必要に応じてサプリメントや点滴などで高濃度の栄養を補充します。個人の体質や体調によって必要な栄養素の種類や量が違うため、専門的な知識を持った医療従事者の指導のもとで行うことが基本です。また、身体に悪影響のある物質を避け、体内からそのような物質を排出することも病気の治療や予防に必要となります。 (※日本オーソモレキュラー医学会ホームページより引用・抜粋) 2018年4月には、国際オーソモレキュラー医学会のアジア初となる東京開催が決定しており、今後ますます注目が集まりそうです。これからの医療の新しい形として、医師だけでなく薬剤師、栄養士などの専門家、さらには様々な業界を巻き込んで、新たな流れが生まれることが期待されています。 弊社は、本国際医学会の運営代理店として、協賛・出展企業の募集を担当させていただいております。もしご関心をお持ちでしたらお気軽にお問い合わせください。 <企画概要のみですが、下記URLよりご覧いただけます> http://www.densosha.com/wp-content/uploads/2017/07/ISOM2018_summary.pdf より詳細な企画書につきましては、お問い合わせください。
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位置情報連動型スマートフォン広告

スマートフォンでWebサイトやアプリを閲覧していたら、自分の住まい近くの不動産広告が表示された、といった経験はありませんか? 「私がこの近くに住んでいるとなぜ知っているのだろう?」と不審に思う方もいらっしゃるかもしれません。実は、スマートフォンを使って日々様々な情報を得ている人は、その「調べる」という行為を通じて、逆に自分自身の様々な情報を「提供している」とも言えるのです。 例えば、交通案内アプリでよく検索する路線、地図アプリで調べたことのある目的地などは、「あなた自身に紐付いた情報」です。個人情報保護の問題があるため、人物を特定する形で情報は流通しませんが、こうした多種多様な情報はビッグデータとして蓄積され続けています。これらの情報から、自動的に興味関心の対象や行動範囲などの情報が分析され、使用しているスマートフォン端末の属性として認識されます。自らの情報を一切他人に明かしたくない、という人は、もはやスマートフォンを使うべきではない、という時代なのかもしれません。 こうした位置情報を含むビッグデータから、例えば、先述の不動産広告表示、さらには「こういう行動パターンを取る人物は“都心の高層マンションセレブ”である」といったクラスター分析がなされ、それに合った(セレブ向きの商品の)広告が表示される、といったアドテクノロジーが発達しています。今後、さらに新たな切り口でのSP向け広告商品が開発されていくでしょう。 GoogleやYahoo!をはじめとした様々なアドネットワークは、膨大なログ情報を駆使して常に広告を最適化しています。日々新たな技術が開発され、「商品」が生まれては消えていくインターネット広告の世界では、信頼できる相談相手が求められます。常に最新の情報を収集し続けることはもちろん、インターネットだけでなくあらゆるメディアやコミュニケーション手段を視野に入れた、包括的な視点を持てるかどうかが、これからの時代に広告で成功を収めるための鍵を握るのではないでしょうか。 <スマートフォン位置情報広告の企画書は下記でご覧になれます↓> http://www.densosha.com/wp-content/uploads/2017/08/GeoAD_1707051.pdf  
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古くて新しい「記念日」広告・販促プロモーション

「こどもの日」のように、誰もが知っている記念日もありますが、一方で「そんな日があるとは、聞いたこともなかった」という「記念日」を目にしたことがありませんか?もしかしたらそれは、商品やサービスのPR・広告・販促プロモーションのために「今日作られた」記念日かもしれません。 有名になった記念日として「ポッキーの日」があります。平成11年11月11日に制定された記念日で、20年近く親しまれてきており、最近ではSNSでの自然発生的な盛り上がりなども生まれているという、販促プロモーションの好事例です。 昨年は、ライバル(?)のお菓子で、同じ記念日でもこちらは「国民の祝日・山の日」に合わせた、こんなプロモーションも行われました。https://mag.sendenkaigi.com/senden/201610/editors-pick/008960.php そもそも日本での「広告」の始まりは、この記念日にあったという説(※)もあります。 江戸時代、冬が旬の「うなぎ」が夏に売れずに困っていると、うなぎ屋が発明家の平賀源内に相談したところ、『“本日丑の日”と店に張り紙をしてはどうか』と助言し、それが功を奏してうなぎ屋が大繁盛した、というのです。当時、「“う”から始まる食べ物を食べると夏負けしない」という風習があったことにヒントを得たとか。(※諸説あり)実は土用丑の日は春夏秋冬全てにあるのですが、この時夏のプロモーションとして実施したため、現代まで「夏の丑の日=うなぎを食べる日」として定着しているということです。最近ではスーパーなどで「春の丑の日」などとして、さらなる販促効果を狙うケースも見られます。 このように、記念日は「作る」ことができるのです。弊社でも、記念日のご提案から登録・記念日を活用したプロモーションまで、トータルにプロデュースしています。 (参考事例)http://works.densosha.com/promotion/77/1215 オリジナリティー溢れる「○○の日」を作って、広告や販促に活用してみませんか? <記念日の企画書は下記にてご覧いただけます↓> http://www.densosha.com/wp-content/uploads/2017/08/kinenbi.pdf
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専門店は「セグメントメディア」

普段何気なく利用している店舗が、実は「広告」だったとしたら…? 特に、来店する時点でその店の商品に興味があることが前提となる「専門店」は、セグメントされたターゲットにリーチできるチャンスです。 たとえば、全国約38,000ヶ所にのぼるガソリンスタンド(SS)は、ドライバーというターゲットに対して確実に接触できる「メディア」であると言えるでしょう。全SSの約90%に相当する約35,000SSのオーナーが加盟する団体「全石連」の協力により、このネットワークを利用した広告展開が可能です。 全石連加盟SSが2週間に接触するドライバーは、約5,000万台。この全てにリーチする大規模な展開から、市区郡単位の地域特化した展開まで、さまざまなプロモーションに活用できます。 具体的な広告枠としては、以下があります。 ●給油スタッフによる手渡しサンプリング ●店頭へのポスター掲出・カウンター等へのパンフレット設置 ●レシート裏面広告(クーポン利用等) 一方「調剤薬局」という接点もあります。全国に530店舗・47都道府県すべてに店舗を有する国内有数の大規模調剤薬局チェーンで広告展開が可能です。来店客は50歳以上が69%と、Webをはじめ他のメディアではアプローチしにくい高年齢者が中心です。 ここには、以下のような広告枠があります。 ●薬剤師による手渡しサンプリング ●順番待ち番号表示用のモニターを利用したサイネージ動画映像 ●店頭へのポスター掲出、パンフレット等設置。 「人が集まるところには、広告がある」を念頭に、広告会社として、お客様にとってメリットのあるあらゆる可能性を提案できるよう、日々生まれるメディアの情報収集・提供に努めてまいります。
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「書店」をメディアとして活用する

「本屋さん」は好きですか?向上心・向学心のあるビジネスパーソンの多くは「本好き」です。これほどまでにWebが浸透し、検索一発で欲しい情報を得られる時代ですが、新たなアイデアや知的な出会いを求めて、今日も多くの人が書店を訪れています。 そんな書店が「広告メディア」として活用できることをご存知でしょうか?レジ袋に同梱されてくるチラシなどを目にしたことがある方も多いのではないかと思いますが、それ以外にも、書店内には様々な広告媒体があります。その一例をご紹介します。 1.ブックカバー広告 →紀伊國屋書店やブックファーストを始め、全国大型書店(1,274店舗・2016年4月現在)で書籍購入時に巻かれるペーパーブックカバー。購入者全員へのリーチが可能です。 2.ブックシェルフ広告 →趣味や資格などターゲットの関心事別に、棚や雑誌コーナーを特定してラックやBOXを設置できます。興味関心にターゲティングした広告展開が可能です。 3.店頭サンプリング・プロモーション →レジ袋同梱や会計時のサンプリング、さらには店頭をプロモーションの場として活用することも可能です。 4.フロア・ポスター広告 →ターゲットの興味関心に合わせたスペースに広告展開が可能です。 例えば、FP資格試験の本が並ぶ棚に金融商品の広告、レシピの棚に調理器具や食材、リフォームの棚に住宅・設計会社様の広告など、アイデア次第で様々な展開が考えられます。さらに、ビジネス書籍の棚にBtoB企業の商品・サービスを告知するなど、これまで思いも付かなかった「組み合わせ」がきっとあるはずです。書店という「出会いの場」に、新たな接点を創り出すことも私たちの仕事なのです。
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