HOME > マーケティング

従業員がみんなで「世界記録に挑戦」、一体感を醸成する。

いま、人材の不足や定着率の低さが様々な業界で課題となっています。インナーの意識統一に向けては、例えばブランドブックの配布やブランディング会議のような形で、「ブランディング」としてのコミュニケーション展開をしてきている企業も多いですが、こうした社内教育的なスタイルではなくもっと楽しくブランディング効果を上げられる方法がないのでしょうか?

そこで、「社内イベント」が再注目されています。従業員とそのご家族の参加による運動会ホテルでのキックオフパーティー、周年記念イベントなど、目的や参加メンバーによって形式は様々ですが、いずれも、参加型で一体感を醸成することが重視されます。イベントの実施にあたっては「コンセプト」の設定が重要であり、参加者が共感できる自社ならではのメッセージを掲げることで、より効果的なイベントを実現することができます。

企業コンセプトに基づいたイベントアイデアとして、参加者全員が何かの「世界記録にチャレンジするという企画があります。例えば、「全員で折鶴を折る」、「巨大なモザイク画を作成する」、「一斉に手でサインを作る」などといったものです。比較的簡単に挑戦できるものでも、参加者が全員で一斉に行うことで世界記録に認定させることができます。全員参加で作った記録が、参加者一人ひとりの心と社内外に示せる明確な記録としてしっかり「残る」ことで、イベントはオリジナルでかけがえのないものとなることでしょう。世界記録にチャレンジする企画については、詳細な資料がありますので、ご興味がありましたらぜひお問い合わせください。