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「AI」を実務で取り入れるには?

最近「AI」という言葉をメディアで目にしない日はない、といっても過言ではないほど注目を集めるAI=人口知能。「AIに仕事を奪われる」といった悲観的な記事から、「いや、AIはイノベーションをもたらし、新たな仕事を創り出す」という論調まで様々です。しかしこれほど話題になっていながらも、実際の業務にAIを取り入れている企業・組織はそれほど多くはなく、「自社でAIを使ってどのような取り組みができるのか」を検討中という動きがまだ中心のようです。

しかしながら広報的な観点からすると、AIのような最新テクノロジーの導入は、早期であるほど話題性があり、メリットが大きい面があります。また、今後どのような方向に進化していくか誰にも分からない中だからこそ、トライ&エラーでAIそのものの進化を自社のイノベーションに組み込んでいくといった考え方もでき、「まずできることからAIにやらせてみる」という発想もあってよいのではないかと考えられます。

そこで、コミュニケーションの視点から、実務に取り入れやすい「AI」をご紹介させていただきます。まず一つは、Webサイトに「AI」を取り入れる、という方法です。具体的には、
AIがお客様の質問にリアルタイムで答えるFAQシステムが作れます。さらに、リアル店舗なら、デジタルサイネージ画面を設置し、そこにキャラクター型のAIを入れて、来店客へのご案内をすることが可能です。多言語対応のAIなら、英・中・韓などの言語を中心に、インバウンドの外国人観光客にも簡単に対応できます。

このようなプロモーション的な方向性からのAI導入に加えて、もう一つ「人手不足」への対応としてAIを活用するという考え方もあります。例えば、社内向けヘルプデスク担当をAI化することで、継続的な生産性の向上が図ることができます。社内のナレッジをAIに蓄積して経験を積ませていけば、社内の「生き字引き」的なAIを育てることができ、しかも24時間365日休みなく対応させることが可能になるのです。

以上、「まずは取り入れてみる」AIのご紹介については、詳細な企画資料がありますので、ご興味がありましたらぜひお問い合わせください