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カレンダーは古典的「企業広告」手法

年末になると配られる「企業カレンダー」。制作は毎年夏頃にスタートします。カレンダーは1年間継続してお使いいただけるツールですので、1日限りの広告媒体である新聞や1ヶ月の月刊誌、15秒・30秒のCMと比べれば圧倒的に「長寿命な広告」と言えるでしょう。

企業・組織名だけを既製品に印刷する「名入れカレンダー」が利用されるケースも多いですが、やはり企業広告としては「オリジナルカレンダーの訴求力が圧倒的です。それは、オリジナルカレンダーがそれぞれの企業ブランドや理念、特徴をコンセプトに反映して作られているからです。
事業内容を直接表現する方法(例えばメーカー様なら製品が移り込んだ撮影写真を使用する)をはじめ、抽象的な理念や思いをテーマにしたもの(例えば「感動」をビジョンに掲げる企業様で、感動的な絶景やスポーツの写真を使用する)など、様々な手法があります。ここでの「コンセプトの作り方」こそが、企業広告としてのカレンダー制作の最大のポイントになるのです。

またカレンダーには「販促ツール」としての側面があり、その点でも様々な工夫を盛り込むことができます。例えば配布先となるお客様によってビジュアルを変える、敢えて12か月分のカレンダーを3ヶ月に1回、営業が訪問して持参するようにするなど、アイデア次第で、販促効果のアップを図ることが可能です。その中で、重要な判断基準は「もらって嬉しいかどうか」。使いやすいかどうかはもちろんのこと、美しさ、手にした時点でのインパクトなども、販促ツールとしては大切なポイントです。

一方で、企業広告としてのカレンダーは、自社のブランドをしっかり伝えられているかという点が重要になります。「企業広告」としての側面と「販促ツール」としての2つの側面を持つ企業カレンダーの制作では、総合的な判断に基づいた明確なコンセプト立案がカギになると言えるでしょう。

<企業カレンダーでBe to Beブランディングの企画書は下記でご覧になれます↓>
http://www.densosha.com/wp-content/uploads/2017/08/Calendar2018.pdf