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課題別Webサイトリニューアルの解決策


BtoB企業では、コーポレートサイトをどのように捉えているのでしょうか?
「既存の取引先とのビジネスが中心だから、改めてコーポレートサイトを見られることも少ないので、重視していない」という声が、よく聞かれます。
しかし、実際のBtoB企業との取引にあたっては、担当者は取引先企業をよく知っていても、決裁権を持つ立場の役職者は、実は良く知らない、といったケースも多いのです。そうした役職者は、企業のブランド(多くは大手や一部上場企業)に信頼を置くケースも多く、本来の取引価値と判断が乖離してしまう事例も見られます。

適正な価値判断によるBtoB取引のために、コーポレートサイトはあらゆるステークホルダーに「見られている」ことを意識しなければなりません。高額商品を除けば、むしろコンシューマー向けの商品よりも、コーポレートサイトが取引に及ぼす影響は大きいと言えるかもしれません。
当社ではBtoBビジネスの企業様とのお取引が多く、コーポレートサイトリニューアルのご相談も数多くいただきますが、こうした視点から、ブランディングを常に意識したご提案をさせていただいています。

ここで、BtoBサイトリニューアルの「よくある上位3課題」をご紹介しましょう。

【課題1】サイトが古くなったので新しくしたい
最も多いケースです。最近では、売り手市場が続く「採用」を目的としたリニューアルのご相談が増えてきています。20代のスマホ利用率は90%以上ですので、ポイントは「スマホ対応」です。自社サイトへのアクセスで、PCが多いかスマホが多いかはGoogle Analyticsなどの解析ツールをお使いであればすぐにわかりますので、一度確認されてみてはいかがでしょうか。

【課題2】既存の発注先の対応に不満がある
これは、発注時の検討不足が原因のことが多いです。Web制作会社には、様々な特徴があります。
・クリエイティブ力はあるが、対応力が低い
・対応は良いが、クリエイティブ・企画力が低い
・総合力が高いが、金額も高い
当社は広告会社ですので、希望要件に合った制作会社をご提案時に複数ご提示し、選択いただくことが可能です。

【課題3】Web知識のある人材が社内にいない
多くの企業様にとって、Webサイトの制作はコア業務ではないため、ある意味当然と言えます。当社では、より良いサイト制作のために、クライアント企業のご担当者様にも、最新の知識を共有いただく目的で、宣伝会議の専門講座のご受講などをお勧めしています。詳しくはお問い合わせください。

当社では、様々な業界のBtoB企業ブランディング経験を生かして、今後もクライアントの課題に応じたご提案に取り組んでいきます。