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今さら「聴け」ない?radikoについて

インターネットラジオ「radiko」を利用されたことがありますか?radikoは今や、アプリダウンロード数が累計1,974万、月間ユニークユーザー1,300万人、そして放送エリア外の番組が聴ける月額350円のプレミアム会員も30万人を超える、一大プラットフォームです。かつて若者のラジオ離れが言われていましたが、radikoサービス開始から4月で7年目を迎える今、ラジオメディアの状況は大きく変わってきています。


特にインパクトの大きい施策は、昨秋2016年10月からスタートした「タイムフリー聴取」(過去1週間の番組が聴ける)でした。現在は実証実験としての実施で、聴取可能時間は3時間、スポーツ中継や特定のタレントの番組等は不可などの制限はありますが、「タイムフリー聴取」により、ラジオの新しい聴かれ方、メディアとしての新たな可能性が広がりつつあります。例えばSNSで話題になった番組を、その情報をもとに放送終了後に聴取する層が増えてきているのです。


さらに、「シェアラジオ機能」がその効果を加速しています。誰かにシェアしたい番組があったら、radikoの聴取画面にあるシェアボタンを押すと、SNSやメールなどを通じて、その時点のURLをシェアできます。シェアされた人は、そのURLをクリックすると、radikoがその時点から立ち上がり、すぐに聴くことができるのです。「この曲いい!」「このコーナー面白い!」と思ったその「時点」を選択してシェアできるので、熱量の高い状態での情報拡散が生まれます。


以下は、広告業界向けニュースサイト「アドバタイムス」の記事です。若者向けのメディアとしても、活用価値が見直されているようです。


https://www.advertimes.com/20170104/article241663/?utm_source=mail&utm_medium=mail20170105&utm_campaign=mail20170105


当社でも、若年層向けの商品広告はもちろん、たとえば就職活動に取り組む学生に向けた「採用コミュニケーション」にラジオを活用するなど、様々な場面で提案に取り入れていきたいと考えています。