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専門店は「セグメントメディア」

ss3普段何気なく利用している店舗が、実は「広告」だったとしたら…?

特に、来店する時点でその店の商品に興味があることが前提となる「専門店」は、セグメントされたターゲットにリーチできるチャンスです。

たとえば、全国約38,000ヶ所にのぼるガソリンスタンド(SS)は、ドライバーというターゲットに対して確実に接触できる「メディア」であると言えるでしょう。全SSの約90%に相当する約35,000SSのオーナーが加盟する団体「全石連」の協力により、このネットワークを利用した広告展開が可能です。
全石連加盟SSが2週間に接触するドライバーは、約5,000万台。この全てにリーチする大規模な展開から、市区郡単位の地域特化した展開まで、さまざまなプロモーションに活用できます。

具体的な広告枠としては、以下があります。
●給油スタッフによる手渡しサンプリング
●店頭へのポスター掲出・カウンター等へのパンフレット設置
●レシート裏面広告(クーポン利用等)


一方「調剤薬局」という接点もあります。全国に530店舗・47都道府県すべてに店舗を有する国内有数の大規模調剤薬局チェーンで広告展開が可能です。来店客は50歳以上が69%と、Webをはじめ他のメディアではアプローチしにくい高年齢者が中心です。

ここには、以下のような広告枠があります。
●薬剤師による手渡しサンプリング
●順番待ち番号表示用のモニターを利用したサイネージ動画映像
●店頭へのポスター掲出、パンフレット等設置。


「人が集まるところには、広告がある」を念頭に、広告会社として、お客様にとってメリットのあるあらゆる可能性を提案できるよう、日々生まれるメディアの情報収集・提供に努めてまいります。