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「書店」をメディアとして活用する

「本屋さん」は好きですか?向上心・向学心のあるビジネスパーソンの多くは「本好き」です。これほどまでにWebが浸透し、検索一発で欲しい情報を得られる時代ですが、新たなアイデアや知的な出会いを求めて、今日も多くの人が書店を訪れています。 そんな書店が「広告メディア」として活用できることをご存知でしょうか?レジ袋に同梱されてくるチラシなどを目にしたことがある方も多いのではないかと思いますが、それ以外にも、書店内には様々な広告媒体があります。その一例をご紹介します。 1.ブックカバー広告 →紀伊國屋書店やブックファーストを始め、全国大型書店(1,274店舗・2016年4月現在)で書籍購入時に巻かれるペーパーブックカバー。購入者全員へのリーチが可能です。 2.ブックシェルフ広告 →趣味や資格などターゲットの関心事別に、棚や雑誌コーナーを特定してラックやBOXを設置できます。興味関心にターゲティングした広告展開が可能です。 3.店頭サンプリング・プロモーション →レジ袋同梱や会計時のサンプリング、さらには店頭をプロモーションの場として活用することも可能です。 4.フロア・ポスター広告 →ターゲットの興味関心に合わせたスペースに広告展開が可能です。 例えば、FP資格試験の本が並ぶ棚に金融商品の広告、レシピの棚に調理器具や食材、リフォームの棚に住宅・設計会社様の広告など、アイデア次第で様々な展開が考えられます。さらに、ビジネス書籍の棚にBtoB企業の商品・サービスを告知するなど、これまで思いも付かなかった「組み合わせ」がきっとあるはずです。書店という「出会いの場」に、新たな接点を創り出すことも私たちの仕事なのです。
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「会社案内」の作り方

6月は「株主総会」のピークということもあり、「会社案内」を数多く納品させていただきました。実は伝創社は今から約38年前、この「会社案内」の制作からスタートした会社です。今日はこの「会社案内」について考えてみました。 そもそも会社案内は、販促ツールとして営業時などに積極的に活用されるというよりは、信頼獲得のために「一応ないと困る」という位置づけで使われることの多いツールです。普段あまり意識されないのですが、いざ「制作しよう」という時に、「どう作ったらよいか分からない」という話を良く聞きます。他社の会社案内を参考にしようと思っても、実際に見てみると分かりますが、会社によって多種多様で、逆に途方に暮れてしまうご担当者様が多いのではなかと思います。(当社にも会社案内の業種別「ライブラリー」があるのでよく分かります。) 会社案内に“正解”はありませんが、もしかすると「履歴書」に近い存在かもしれません。採用面接の会話は後に残りませんが、履歴書は残ります。そして決定権者もかなりの確率で目を通します。決定プロセスの後半で力を発揮するキーワード、それが「信頼」なのです。 そんな会社案内の「作り方」に、マニュアルはありません。ただ、長年の経験で培ったいくつかの「コツ」のようなものはあると思っています。社内で「会社案内を作らなければならない」立場になったご担当者様に参考にしていただけるよう、今後、少しずつ記事を書いていければと考えています。
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再開発が注目される「西新宿」

進む新宿再開発、南新宿の次は「西新宿」。 2016年春、新宿南口にいよいよ「新宿バスターミナル」が完成することをご存知でしょうか?甲州街道の南側に広大な人工地盤が生まれ、2階に駅施設、3階にタクシーや自家用車乗り場、そして4階にバスターミナルが登場します。さらに3月には地上33階建ての「JR新宿ミライナタワー」も開業し、新たな南新宿の姿がいよいよ形になって私たちの目の前に現れてきました。そんな中、今注目を集めているのが「西新宿」の再開発です。 動き出した複数のプロジェクト。西新宿が変わる! 2015年4月30日に発表された小田急グループの「長期ビジョン2020」によれば、小田急百貨店(本館)、小田急ハルク、新宿ミロード、新宿スバルビルの再開発計画が検討されています。一方で既に2012年から新宿駅の東西自由通路の建設も進められていますが、列車を運休させずに行う困難もあり、完成予定は2020年。さらにヨドバシカメラにも新宿西口本店の立替え計画があり、売り場面積が現在の2倍・日本最大級の家電量販店(単一店舗として)が、東京オリンピック前の開業を目指しているということです。 注目エリアは「広告媒体」としての価値もアップ こうした様々な計画が実行に移されることで、乗降客数「世界一」である新宿駅が、今後さらに活性化することは間違いありません。そしてまさにその西新宿(エステック情報ビル)に事業本部を構える当社は、新宿駅周辺のOOHを中心とした「新宿エリアに強い広告会社」という側面も持っています。西新宿エリアを中心に、OOHの空き枠確保は厳しさを増しており、注目エリアとしての広告価値の向上を実感しています。(西新宿エリアの空き枠情報はこちらへお問い合せください。) 外国人観光客も多い西新宿は「TOKYO」の代名詞へ。 実際に駅を利用する立場としても、実感として顕著なのが外国人観光客の往来です。通勤時に英語で道を訊かれることもしばしば・・・。都庁も立地し、東京マラソンの知名度も高いSHINJYUKUは、今後名実ともにグローバル化していくことが想像されます。西新宿の再開発計画は2020年以降も見据えた長期計画となり、新宿は商業・ビジネス面で進化し続ける街として期待が持たれます。202X年、ここには「一瞬どこに立っているのか分からない」多国籍な風景が広がっているのかもしれません。
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なぜ今、企業は教育・研修に投資するのか?

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もっと「動画」を活用したい企業に朗報! いま注目される企業の動画配信とは?

これからは「動画」の活用が、ビジネスの成否を分ける!? 動画サイトをはじめ、インターネット上のあらゆる場面で動画を目にする機会が多くなりました。その情報量は3分で 12ページ分とも言われる動画ならではの特長として、例えば複雑な製品の説明など、写真や文章だけでは限界の ある内容も分かりやすく紹介できるという点が挙げられます。また直接会って話すことが難しい海外向けにも、ネット 動画なら実に簡単にアピールできます。もはや動画をビジネスに使わない手はない!と思いませんか? 動画の新しい“作り方”、それは「テレビの取材を受ける」という方法。 とはいえ、「企業として『スマホ動画』を簡単にネットに流して良い ものか?」「社長インタビューを社員が撮影するのは難しい」など、 企業が動画を取り入れることに対する壁もそれなりにありますよね。 また、どれだけ多くの動画を自社サイトや動画サイトに投稿しても、 見てもらえなければ全く意味がありません。 そんな課題を解決するアイデアがあります。それは、『テレビの取材』による動画制作。 「取材してもらうためにどう働きかけたら良いの?」「自社の思い通りに撮ってくれないんじゃないの?」 そんな心配も不要です。 「企業紹介」番組制作と、番組の二次利用で作る 新たな動画プロモーション。 テレビ各局には、「企業紹介」というジャンルの番組があります。この番組づくりでは実際の企業や商品・サービスブランドについて番組制作側が深く取材し、企業側の意向を汲み入れながら編集を進めていきます。完成したVTRはTV放映され、放映後の番組は企業側が二次利用できるという内容になっています。テレビ局(番組)によって内容・条件が異なりますが、いずれもネット等での動画利用を前提にした企画となっている点が特徴です。 「テレビに取り上げられた」という付加価値と、 番組制作のプロが企業の意向に沿って制作するメリット。動画は動画サイトや自社サイトに掲載できるのはもちろん、展示会や会社説明会での利用も自由。国内外のお客様への商品紹介だけでなく、採用やIRへの活用にも効果的なツールになります。またテレビの取材であれば、社長インタビューなどのコンテンツも収録しやすく、第三者が見てわかりやすい編集になることもメリットと言えるでしょう。 なお当社では代表的な企業紹介3番組(3局)を比較した企画書を用意しています。こちらからお問い合わせいただければ資料をお送りいたします。また、弊社営業担当へもお気軽にお問い合わせください。
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訪日外国人がうなぎのぼり!今がチャンスのインバウンドビジネスは、ファーストコンタクトを狙え

訪日外国人による消費総額は前年比43.3%増! 日本政府観光局(JNTO)によると2014年の訪日外客数は過去最高の1341万4000人。これは前年比約30%増の数字だ。観光庁の調査では訪日外 国人旅行消費の総額も、過去最高の2兆305億円(前年比43.3%増)となっており、にわかに訪日外国人マーケットが拡大している。国内各社は今が商機 と、小売業界を中心に様々な施策を打ち出している。 一番人気の旅行エリアは東京―大阪のゴールデンルート、訪日客の約70%が成田空港から来日。 一口に外国人観光客と言ってもお国柄がある。例えば中国、台湾、タイなどの国からはガイド付きパックツアーの人気が高く、 リピーターになると個別手配が増えてくる。また韓国、香港、シンガポールからはホテルなどをネット手配して来日する傾向が高く、欧米諸国からの旅慣れた訪 問客の中には来日してから予定を決めるという人も多いという。とはいえ、やはり一番人気の観光コースは、東京―大阪の「ゴールデンルート」だ。旅程には箱 根(温泉)、富士山、京都などの人気スポットが続き、まさに納得のコース。そんな中、旅のスタート地点を東京とする訪日客は依然多く、「成田空港」を経由 して来日する割合が約70%*となっている。 * 平成25年度国別外国人旅行者行動特性調査(東京都)入国した空港・海港:成田空港69.1% 最初に目にするからこそインパクト大!狙いは成田空港にあり。 さて、どんなスタイルの旅人であっても、外国で最初に降り立った空港、そしてそこから街中心部へのアクセスというのは、とりわけ印象深いものだ。海外旅行 経験者の多くは、空港から街までの期待と不安が入り混じったような旅路を鮮明に記憶していることだろう。まだその国の情報の洪水にさらされる前だからこ そ、バスやタクシーの車窓から眺める街並みなど、目にするもの全てが新鮮に映り、印象に残るのだ。 「空港リムジンバス」の乗り場で外国人に配られる新・広告媒体が登場! 2015年5月、急増する訪日外国人向けに訴求する新たな媒体が登場した。それは、成田空港からリムジンバスに乗り込み都内に向かう外国人に配られるリー フレット。1社独占で1ヶ月間配布される、来日直後のファースト・コンタクトが取れるメディアだ。百貨店・量販店などの小売業はもちろん、Made in Japan品質を誇る家電メーカー、衣料品、雑貨品など訪日外国人の旺盛な消費に応える商品、また誘致を図る地方自治体や名産品のメーカーなど、幅広い企 業・組織にとって待望の媒体。詳しい資料はこちら、または弊社営業担当までお気軽にお問い合わせください。
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「子育てママ」にリーチする 意外すぎるタッチポイントとは?

多忙な子育てママが「じっくり」見てくれる時と場所がある 家事に育児に仕事・・・自分の時間など無いに等しい子育て女性にとって、テレビや新聞、ましてや雑誌など、じっくり見ているヒマはありません!スマホだっ て、SNSやメールの返信、せいぜいレシピ検索でスキマ時間はハイ終了。そんな子育てママにも、実はぽっかり空いた手持ち無沙汰の時間があるんです。そ う、それは「病院の待ち時間」。 小児科、耳鼻科など「病院」の待ち時間に、広がるデジタルサイネージ。 発熱や腹痛、鼻水・のどの痛み、湿疹・・・子供に体調不良はつきものです。病院通いもママの仕事のうちとはいえ、人気のある小児科や耳鼻科は毎日2~3時 間待ちが当たり前というくらい混んでいるし、多忙な中での通院は大変。具合の悪い子供を抱えて、ママも不安でいっぱいです。そんな中、待ち時間を利用して 患者さんの不安を少しでも和らげようと、デジタルサイネージで情報映像を流す病院が増えているのを知っていますか? おむつから保険まで・・病院内だからこそ気になる情報を効果的に配信。 病院内の受付カウンターの上などに設置されたデジタルサイネージの下部分には順番待ちの番号が表示されており、患者さんは自分の番号を確認できるように なっています。その上のモニター部分では主に健康をテーマとした、お役立ち情報の映像が流されますが、通勤電車内の映像のようなイメージといえばわかりや すいでしょうか。医療機関で触れる情報なので信頼性が高いと認識されやすく、トイレタリーから金融商品まで、子育て世帯に必要とされる様々な商品・サービ スの広告媒体として注目が高まっています。 市区町村単位のエリアセグメントでより効率的な情報配信を! 小児科は子供とその母親の来院が中心ですが、耳鼻科や内科・皮膚科、整形外科などではシニア層も多くなっており、それぞれターゲットごとの出稿も可能で す。また、配信できる医療機関は全国にまんべんなく立地していますが、市区町村単位でセグメントすることもできます。これまでに実施した内容としては、医 療系の疾患啓発、トイレタリー商品、飲料、家電(空気清浄機など)、ベビー用品・絵本・チャイルドシートなどの子供向け商品、健康系のシニア向け商品、教 育・資格関連商品、保険商品など、大手企業を中心に幅広い分野の実績があります。「子育てママに売りたい商品」はやはり人気が高いですが、配信内容もアイ デア次第と言えそうです。詳しい資料はこちら、または弊社営業担当までお気軽にお問い合わせください。
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