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展示会のリード数を100倍にするには?

秋の展示会シーズンも終わり、イベント後のフォローTELやメール配信が一巡した頃ですが、貴社ブースで獲得したリードは、うまく営業フローに乗っていますか?せっかく高い出展費用をかけて出展しても、実際の売上につながったかどうかは???ということはよくあります。マーケティングオートメーション等を導入し、リードの後追い施策の向上を図っておられる企業様も増えてきていますが、そもそもの「リード数」について考えてみたことはありますでしょうか。 例えば展示会へ30,000人の来場者があったとしても、自社の商談ブースで話をできたのは300名など、接客リソースには限界があります。展示会はマーケティングにおいて、本来「未知のお客様に出会う」機会として、従来名刺の獲得数が競われてきましたが、自社ブースでの名刺交換をゴールとしてしまうと、そのチャンスは限定的なものとなってしまう可能性があります。確かに、じっくり商談までできた質の高いリードという意味では、ブース対応は当然重要ですが、それ以外の部分にも目を向けることができるのではないでしょうか。 私たちが着目するのは「来場者」です。その展示会への来場者は、全員が貴社の業界・ビジネスに接点を持つ可能性があるターゲット層です。彼らに向けてセグメントされた広告を配信すれば、ダイレクトに訴求できる可能性は高いはずです。 ここで、スマートフォンの位置情報を活用します。展示会来場者の位置情報を捕捉して、「当日の該当する時間帯にその場所にいた」というデータをもとに、彼らに向けて貴社の商品・サービスの広告を配信するのです。「情報が欲しくて多忙な合間を縫って業界の展示会に行ったものの、貴社ブースには立ち寄る時間がなかった」という方にとっては、ありがたい情報提供になります。リアルタイムでの配信も可能なので、例えば展示会帰りに最寄り駅でスマートフォンを見ていたら広告が表示された、などブースに来場者に対する印象づけにもつながります。 さらにこの広告配信方式なら、予算の関係で年間の全ての展示会には出展できないという場合、全ての関連イベント会場に対して同様の施策を実施することが可能です。「バーチャル出展」というイメージで、リアルなブースを出さずに、リード獲得を目指すことができます。特に最近は、特定の業界に限らずよりオープンで横断的な商品・サービスも増えていますので、多くの展示会への出展を検討することになり、その場合もこうした施策がより効果を発揮するのではないでしょうか。 <下記URLより企画書をご覧いただけます> http://www.densosha.com/wp-content/uploads/2017/10/ichi_171016_tenji.pdf 詳細につきましては、お問い合わせください。
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AR付きポスターやカタログをつくるメリットとは?

ポスターやカタログ、雑誌・新聞広告など、いわゆる「紙媒体」のグラフィック広告。パッと目につくビジュアル、興味を引かせるコピーなど、クリエイティブ力が試される広告分野ですが、最近では、様々なテクノロジーを組み合わせたものも多く、その一に「AR」技術があります。 そもそも「AR」とは、Augmented Reality=拡張現実のことで、「拡張」という言葉がキーワードになります。つまり、ポスターなどの現実世界に別の情報を加えて、現実を「拡張」する技術を意味しています。例えばポスターを、スマホ画面を通してみると、実際にはその場にないはずの映像やCGを表示するといった使われ方があります。「VR」と混同されがちですが、VRはバーチャルリアリティ:仮想現実のことで、これはあたかも現実のように作り込まれた「バーチャルな」世界に人が入り込んで行動するイメージ、と言えば違いを理解いただけますでしょうか。 さて、VRは大掛かりな仕組みが必要ですが、ARなら、手軽にビジネスに活かすことができます。例えば、最も簡単な使い方の一つに、カタログにスマホをかざすと動画が見られる「動画カタログ」があります。商品やサービスの特長を動画でわかりやすく伝える、というメリットに加えて、実はこのAR活用には、もう1つのメリットがあります。 それは、かざしたスマホに、PUSHで情報発信できることです。 ▼イメージ図 http://www.densosha.com/wp-content/uploads/2017/10/ARimage.pdf これなら、比較的関与度の低いターゲットにも、無理なく情報を発信することができます。AR動画カタログを閲覧してくださったお客様との間に、新たな接点を作ることができるのです。もしこのような施策にご興味をお持ちでしたら、詳細につきましては、お気軽にお問い合わせください。
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「家族向け社内報」で社員の意欲を引き出す

10月1日、多くの企業で来春入社予定の学生を対象とした内定式が行われました。しかしながら、このタイミングでの「内定辞退」が多発していることも、ここ数年の傾向として聞かれます。少子高齢化が進む中、人材の売り手市場傾向は今後も続いていくでしょう。一方で、めでたく入社して新入社員となった若手人材も、入社後数年で離職してしまうケースが多くなっています。企業にとって優秀な人材の確保と維持は、もはや重要な経営課題の一つになりました。 こうした中、社員のロイヤリティを高める取り組みとして、インターナル・コミュニケーションが注目を集めています。最も一般的な手法に「社内報」がありますが、「なかなか読まれない」という悩みを抱えている企業様も多いようです。社員向けということで、目的やターゲット・インサイトなどの前提を十分に検討されないまま制作されているケースが見受けられますが、もし課題感を感じられているようでしたら、まずコアとなるコンセプトを見直すことが、解決の突破口になるかもしれません。 ターゲットということなら、社内報の読者として「社員のご家族」を想定されているケースもあります。女性の社会進出や働き方改革などを背景に、社員の能力や意欲を引き出すためには、社員の「ご家族」の協力も組織マネジメント上、不可欠な要素となっているのです。社内報を、ご家庭に持ち帰って読んでいただく想定で制作されている企業様も多いですが、よりダイレクトに、例えばご家族や帰省先で過ごすことの多い年末に向けて、「家族向け社内報」を号外的に発行するというアイデアはいかがでしょうか。この時期は、新卒採用に向けた企業ブランディングにも好影響を与えられるタイミングでもあります。 <下記URLより企画書をご覧いただけます> http://www.densosha.com/wp-content/uploads/2017/09/shanai_family170927.pdf 詳細につきましては、お問い合わせください。
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健康と医療の新潮流「オーソモレキュラー」

さて「オーソモレキュラー」というキーワードを聞いたことがありますか? 北米で50年近い歴史を持つ栄養療法(医学)の考え方ですが、日本でもこの5月にテレビ東京・ワールドビジネスサテライトで紹介されるなど、注目が高まっています。 こうした中、オーソモレキュラーの考え方を取り入れたレストランもオープンし、様々なメディアでも紹介されています。http://toyokeizai.net/articles/-/175451東洋経済オンライン2017/6/18 オーソモレキュラー医学とは、ビタミンやミネラル等の栄養素を正しく取り入れることで、病気の予防や治療を行う医療で、欧米を中心に発展してきました。 正しい食事から栄養を取ることはもちろん、必要に応じてサプリメントや点滴などで高濃度の栄養を補充します。個人の体質や体調によって必要な栄養素の種類や量が違うため、専門的な知識を持った医療従事者の指導のもとで行うことが基本です。また、身体に悪影響のある物質を避け、体内からそのような物質を排出することも病気の治療や予防に必要となります。 (※日本オーソモレキュラー医学会ホームページより引用・抜粋) 2018年4月には、国際オーソモレキュラー医学会のアジア初となる東京開催が決定しており、今後ますます注目が集まりそうです。これからの医療の新しい形として、医師だけでなく薬剤師、栄養士などの専門家、さらには様々な業界を巻き込んで、新たな流れが生まれることが期待されています。 弊社は、本国際医学会の運営代理店として、協賛・出展企業の募集を担当させていただいております。もしご関心をお持ちでしたらお気軽にお問い合わせください。 <企画概要のみですが、下記URLよりご覧いただけます> http://www.densosha.com/wp-content/uploads/2017/07/ISOM2018_summary.pdf より詳細な企画書につきましては、お問い合わせください。
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カレンダーは古典的「企業広告」手法

年末になると配られる「企業カレンダー」。制作は毎年夏頃にスタートします。カレンダーは1年間継続してお使いいただけるツールですので、1日限りの広告媒体である新聞や1ヶ月の月刊誌、15秒・30秒のCMと比べれば圧倒的に「長寿命な広告」と言えるでしょう。 企業・組織名だけを既製品に印刷する「名入れカレンダー」が利用されるケースも多いですが、やはり企業広告としては「オリジナルカレンダー」の訴求力が圧倒的です。それは、オリジナルカレンダーがそれぞれの企業ブランドや理念、特徴をコンセプトに反映して作られているからです。 事業内容を直接表現する方法(例えばメーカー様なら製品が移り込んだ撮影写真を使用する)をはじめ、抽象的な理念や思いをテーマにしたもの(例えば「感動」をビジョンに掲げる企業様で、感動的な絶景やスポーツの写真を使用する)など、様々な手法があります。ここでの「コンセプトの作り方」こそが、企業広告としてのカレンダー制作の最大のポイントになるのです。 またカレンダーには「販促ツール」としての側面があり、その点でも様々な工夫を盛り込むことができます。例えば配布先となるお客様によってビジュアルを変える、敢えて12か月分のカレンダーを3ヶ月に1回、営業が訪問して持参するようにするなど、アイデア次第で、販促効果のアップを図ることが可能です。その中で、重要な判断基準は「もらって嬉しいかどうか」。使いやすいかどうかはもちろんのこと、美しさ、手にした時点でのインパクトなども、販促ツールとしては大切なポイントです。 一方で、企業広告としてのカレンダーは、自社のブランドをしっかり伝えられているかという点が重要になります。「企業広告」としての側面と「販促ツール」としての2つの側面を持つ企業カレンダーの制作では、総合的な判断に基づいた明確なコンセプト立案がカギになると言えるでしょう。 <企業カレンダーでBe to Beブランディングの企画書は下記でご覧になれます↓> http://www.densosha.com/wp-content/uploads/2017/08/Calendar2018.pdf
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位置情報連動型スマートフォン広告

スマートフォンでWebサイトやアプリを閲覧していたら、自分の住まい近くの不動産広告が表示された、といった経験はありませんか? 「私がこの近くに住んでいるとなぜ知っているのだろう?」と不審に思う方もいらっしゃるかもしれません。実は、スマートフォンを使って日々様々な情報を得ている人は、その「調べる」という行為を通じて、逆に自分自身の様々な情報を「提供している」とも言えるのです。 例えば、交通案内アプリでよく検索する路線、地図アプリで調べたことのある目的地などは、「あなた自身に紐付いた情報」です。個人情報保護の問題があるため、人物を特定する形で情報は流通しませんが、こうした多種多様な情報はビッグデータとして蓄積され続けています。これらの情報から、自動的に興味関心の対象や行動範囲などの情報が分析され、使用しているスマートフォン端末の属性として認識されます。自らの情報を一切他人に明かしたくない、という人は、もはやスマートフォンを使うべきではない、という時代なのかもしれません。 こうした位置情報を含むビッグデータから、例えば、先述の不動産広告表示、さらには「こういう行動パターンを取る人物は“都心の高層マンションセレブ”である」といったクラスター分析がなされ、それに合った(セレブ向きの商品の)広告が表示される、といったアドテクノロジーが発達しています。今後、さらに新たな切り口でのSP向け広告商品が開発されていくでしょう。 GoogleやYahoo!をはじめとした様々なアドネットワークは、膨大なログ情報を駆使して常に広告を最適化しています。日々新たな技術が開発され、「商品」が生まれては消えていくインターネット広告の世界では、信頼できる相談相手が求められます。常に最新の情報を収集し続けることはもちろん、インターネットだけでなくあらゆるメディアやコミュニケーション手段を視野に入れた、包括的な視点を持てるかどうかが、これからの時代に広告で成功を収めるための鍵を握るのではないでしょうか。 <スマートフォン位置情報広告の企画書は下記でご覧になれます↓> http://www.densosha.com/wp-content/uploads/2017/08/GeoAD_1707051.pdf  
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古くて新しい「記念日」広告・販促プロモーション

「こどもの日」のように、誰もが知っている記念日もありますが、一方で「そんな日があるとは、聞いたこともなかった」という「記念日」を目にしたことがありませんか?もしかしたらそれは、商品やサービスのPR・広告・販促プロモーションのために「今日作られた」記念日かもしれません。 有名になった記念日として「ポッキーの日」があります。平成11年11月11日に制定された記念日で、20年近く親しまれてきており、最近ではSNSでの自然発生的な盛り上がりなども生まれているという、販促プロモーションの好事例です。 昨年は、ライバル(?)のお菓子で、同じ記念日でもこちらは「国民の祝日・山の日」に合わせた、こんなプロモーションも行われました。https://mag.sendenkaigi.com/senden/201610/editors-pick/008960.php そもそも日本での「広告」の始まりは、この記念日にあったという説(※)もあります。 江戸時代、冬が旬の「うなぎ」が夏に売れずに困っていると、うなぎ屋が発明家の平賀源内に相談したところ、『“本日丑の日”と店に張り紙をしてはどうか』と助言し、それが功を奏してうなぎ屋が大繁盛した、というのです。当時、「“う”から始まる食べ物を食べると夏負けしない」という風習があったことにヒントを得たとか。(※諸説あり)実は土用丑の日は春夏秋冬全てにあるのですが、この時夏のプロモーションとして実施したため、現代まで「夏の丑の日=うなぎを食べる日」として定着しているということです。最近ではスーパーなどで「春の丑の日」などとして、さらなる販促効果を狙うケースも見られます。 このように、記念日は「作る」ことができるのです。弊社でも、記念日のご提案から登録・記念日を活用したプロモーションまで、トータルにプロデュースしています。 (参考事例)http://works.densosha.com/promotion/77/1215 オリジナリティー溢れる「○○の日」を作って、広告や販促に活用してみませんか? <記念日の企画書は下記にてご覧いただけます↓> http://www.densosha.com/wp-content/uploads/2017/08/kinenbi.pdf
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ローカルメディア活用に求められるプランニング力

  地方出身の方はよくご存知かと思いますが、新聞では各地方の「県紙」が、それぞれのエリアで大きなメディアパワーを持っています。例えば青森県なら「東奥日報」が世帯普及率約40%以上を占める一方で、中央紙トップの読売新聞の普及率は4%に過ぎません。都道府県によっては中央紙が大きなシェアを持つエリアもありますが、各地で告知やプロモーションを展開する場合は、各地方紙との連携をよく考慮することが必要です。 また、テレビにおいても同様に、各ローカル局が特色ある取り組みを行っています。例えばアミューズメントパークのような多くの人が集まる施設のない県では、毎週末にわたり、テレビ局などのメディアが中心となって、多彩な「イベント」を企画しています。イベントには様々な顧客層が集まり、アミューズメントであると同時に、様々なプロモーションの場にもなっています。一方、キャラクターなどキラーコンテンツを持つローカル放送局では、その人気を活かしたイベントやグッズ展開などに力を入れています。 さらに、首都圏はJRを中心に私鉄各線の交通網が充実していますが、関西エリアでは各私鉄による競争が激しく、その他の大都市圏においては「バス」が大きな交通手段となっている地域もあり、クルマ社会の地方都市も含めて、広告展開すべき媒体は多岐にわたります。さらにインターネットは、世界中地域を選ばないメディアでありながら、同時に詳細なエリアセグメントも可能な広告媒体です。広告会社には、各地方の状況を踏まえたメディアの選定、予算配分バランス、全国を俯瞰して見た時の効率性を踏まえたプランニングが求められます。 当社では、各地方メディアとの深い連携と、小回りの聞く営業体制により、お客様のエリアプロモーションに関するあらゆる課題に対して、ご提案を行っています。  
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課題別Webサイトリニューアルの解決策

BtoB企業では、コーポレートサイトをどのように捉えているのでしょうか? 「既存の取引先とのビジネスが中心だから、改めてコーポレートサイトを見られることも少ないので、重視していない」という声が、よく聞かれます。 しかし、実際のBtoB企業との取引にあたっては、担当者は取引先企業をよく知っていても、決裁権を持つ立場の役職者は、実は良く知らない、といったケースも多いのです。そうした役職者は、企業のブランド(多くは大手や一部上場企業)に信頼を置くケースも多く、本来の取引価値と判断が乖離してしまう事例も見られます。 適正な価値判断によるBtoB取引のために、コーポレートサイトはあらゆるステークホルダーに「見られている」ことを意識しなければなりません。高額商品を除けば、むしろコンシューマー向けの商品よりも、コーポレートサイトが取引に及ぼす影響は大きいと言えるかもしれません。 当社ではBtoBビジネスの企業様とのお取引が多く、コーポレートサイトリニューアルのご相談も数多くいただきますが、こうした視点から、ブランディングを常に意識したご提案をさせていただいています。 ここで、BtoBサイトリニューアルの「よくある上位3課題」をご紹介しましょう。 【課題1】サイトが古くなったので新しくしたい 最も多いケースです。最近では、売り手市場が続く「採用」を目的としたリニューアルのご相談が増えてきています。20代のスマホ利用率は90%以上ですので、ポイントは「スマホ対応」です。自社サイトへのアクセスで、PCが多いかスマホが多いかはGoogle Analyticsなどの解析ツールをお使いであればすぐにわかりますので、一度確認されてみてはいかがでしょうか。 【課題2】既存の発注先の対応に不満がある これは、発注時の検討不足が原因のことが多いです。Web制作会社には、様々な特徴があります。 ・クリエイティブ力はあるが、対応力が低い ・対応は良いが、クリエイティブ・企画力が低い ・総合力が高いが、金額も高い 当社は広告会社ですので、希望要件に合った制作会社をご提案時に複数ご提示し、選択いただくことが可能です。 【課題3】Web知識のある人材が社内にいない 多くの企業様にとって、Webサイトの制作はコア業務ではないため、ある意味当然と言えます。当社では、より良いサイト制作のために、クライアント企業のご担当者様にも、最新の知識を共有いただく目的で、宣伝会議の専門講座のご受講などをお勧めしています。詳しくはお問い合わせください。 当社では、様々な業界のBtoB企業ブランディング経験を生かして、今後もクライアントの課題に応じたご提案に取り組んでいきます。
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今さら「聴け」ない?radikoについて

インターネットラジオ「radiko」を利用されたことがありますか?radikoは今や、アプリダウンロード数が累計1,974万、月間ユニークユーザー1,300万人、そして放送エリア外の番組が聴ける月額350円のプレミアム会員も30万人を超える、一大プラットフォームです。かつて若者のラジオ離れが言われていましたが、radikoサービス開始から4月で7年目を迎える今、ラジオメディアの状況は大きく変わってきています。 特にインパクトの大きい施策は、昨秋2016年10月からスタートした「タイムフリー聴取」(過去1週間の番組が聴ける)でした。現在は実証実験としての実施で、聴取可能時間は3時間、スポーツ中継や特定のタレントの番組等は不可などの制限はありますが、「タイムフリー聴取」により、ラジオの新しい聴かれ方、メディアとしての新たな可能性が広がりつつあります。例えばSNSで話題になった番組を、その情報をもとに放送終了後に聴取する層が増えてきているのです。 さらに、「シェアラジオ機能」がその効果を加速しています。誰かにシェアしたい番組があったら、radikoの聴取画面にあるシェアボタンを押すと、SNSやメールなどを通じて、その時点のURLをシェアできます。シェアされた人は、そのURLをクリックすると、radikoがその時点から立ち上がり、すぐに聴くことができるのです。「この曲いい!」「このコーナー面白い!」と思ったその「時点」を選択してシェアできるので、熱量の高い状態での情報拡散が生まれます。 以下は、広告業界向けニュースサイト「アドバタイムス」の記事です。若者向けのメディアとしても、活用価値が見直されているようです。 https://www.advertimes.com/20170104/article241663/?utm_source=mail&utm_medium=mail20170105&utm_campaign=mail20170105 当社でも、若年層向けの商品広告はもちろん、たとえば就職活動に取り組む学生に向けた「採用コミュニケーション」にラジオを活用するなど、様々な場面で提案に取り入れていきたいと考えています。
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